超簡単!イラストレーターで社内広告作成!完成までの流れ

こんにちは!広報のいっちゃんです\(^o^)/
WaQWaQLabでは「Twitter」「Instagram」を開設していて、徐々にフォロワー数も増えてきています。
ありがとうございます!

しかし、社内(株式会社ジョイントメディア)ではまだ告知をできておりません。
そこで元々デザインの仕事もしていた私が、社内広告を作成することとなりました!
完成までの流れをご紹介いたします(^^)

コンセプトを決める

まずデザイン制作にあたって一番重要なのは、コンセプトを決めるということだと思います。
コンセプトが決まらないことには、デザインも考えもブレブレで良い物は作れません。

まずは根っことなる題材を決める

今回の社内広告であれば、「WaQWaQLabがSNSを開設!」という大きな題材に決めました。
根っことなる題材を決定にすることで、今後に必要な素材が枝分かれしていきます。

必要な素材はどんどん出し合う

次にデザインをする上で必要な素材について。
写真などの画像はもちろん、文言や掲載する内容が必要となります。
「伝わりやすく」がデザインにとっては大切だと思いますので、ここは入念に打ち合わせをした方が良いかと思います。

設置場所と紙のサイズは思っている以上に重要!

実は広告の設置場所紙のサイズは思っている以上に重要です。
可能であれば、一度は現場に足を運んで確認してみると良いと思います。
決められたサイズの中にたくさんの内容を配置すると、文字や画像が小さくなったり、伝わりづらかったりと、さまざまな問題が発生するので注意が必要です。

イラストレーターでの作業

いよいよ広告制作作業にとりかかります。
使用するのは、「Illustrator(イラストレーター)」というソフト。
コンセプトや必要な素材などを再確認しながら作業を行っていきます。

レイアウト決め

今回は横向きのA5サイズで作成することにしました。
A4サイズのアートボード(印刷する時の紙のサイズとして考えると簡単です)の中に、A5サイズの四角を作成。
※A5サイズのアートボードで作成しなかったのは、プリンターの設定で余白を作らないため。
端まで塗り足された状態で作ったものを切りとることで解決しました。

それからタイトル、TwitterやInstagramのページについての説明などの大まかなレイアウトを決めていきます。

この時点でフォントのバランスも考えながら作成していきましょう。

クリッピングマスクを作成

「クリッピングマスク」を上手に利用することで、簡単に自分オリジナルの加工ができます。
今回は、スマートフォンで見た時のInstagramの画面をスクリーンショットした画像を使いました。
余分な所を消したい時は必要な部分を囲うように長方形ツールで選択。

右クリックで「クリッピングマスク」を作成すると、あっという間に余分な所が無くなりました。

ぜひチャレンジしてみてください。

効果ツールも使ってみよう!

次は、効果ツールの「ドロップシャドウ」というのを使って、文字や素材に影を付けることで立体感を出してみたいと思います。
簡単に存在感を出せるので、そんなに難しいことはしていません。

他にも、背景を模様に仕上げるのも技の一つです!

効果ツールの中から「効果ギャラリー」を開けてください。

すると、十数種類の中から模様を一つ選択し、デザインに合わせた背景を作成できます。

広告を掲示するので、クラフトボードのようにしてみました。

大事なのはコンセプトに合わせたフォントを使うこと。
フォントタイプの雰囲気を統一させることによって、デザインは締まって見える時があります。
今回は「ヒラギノゴシック」を使いました\(^o^)/

広告の掲示場所


どれだけデザイン・内容が良くても、場所を考えて掲示しないといけません。
今回、作成した広告物は、社内でよく利用する場所として、給湯室・多目的室に掲示することにしました。

給湯室


多目的室

掲載しているQRコードをスマートフォンで読み取りやすいように、下過ぎない場所に掲示することもコツの一つです(o^^o)

まとめ

見て伝わるように作られているか。掲示する場所は適切か。
広告物は、足を止めて見てくれるかどうかが鍵となります。

今回記事にさせていただいたのは簡単な作業ばかりなので、ぜひ参考までにお試しください(o^^o)

ではでは、広報のいっちゃんでした\(^o^)/