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【つくろう堺市民球団レポート】BFLに新球団加入!発表記者会見に突撃してきた!

こんにちは。マーケティング部門のヨッシーです。

前回、「株式会社NOMAL」が設立した子会社の「株式会社つくろう堺市民球団」が、堺市に球団をつくるプロジェクトのお話をしました。
IT企業である弊社「ジョイントメディア」もWEBやSNSを活用した企画・戦略でお手伝いをする運びとなっています。

※詳しくはこちらの「【堺にプロ野球の球団が!?】つくろう堺市民球団×ジョイントメディアで堺を熱狂の渦に!」をご覧ください。

そして先日2018年7月3日(火)に、告知をしていました記者会見が行われました。
私も潜入してきましたので、会見の様子を詳しくレポートしたいと思います。

会場の準備・設営

会場に着き、設営などの準備を少しお手伝い。
ベースボールファーストリーグ(以下、BFL)の旗を背にする形で会見が行われます。

記者会見にてBFLの旗と企業ロゴ

たくさんの報道関係者にお集まりいただき、部屋がいっぱいに!
開始時間となったところで、記者会見が始まりました!

記者会見スタート!

会見での発表内容を簡単にまとめました。

BFL リーグ代表 仲木 威雄よりご挨拶

仲木リーグ代表からは、BFLの3つの球団理念についてアツく語られました。
また、球団が減っている中での今回の新球団設立を受け、とても喜ばしいことだというお話をいただきました。

※BFLでは現在、兵庫ブルーサンダーズ、06BULLS、和歌山ファイティングバーズの3球団が所属。
来季からは堺の新球団を含めた4球団で、リーグ戦を行う予定。

株式会社NOMAL 代表取締役 松本 祥太郎より設立背景のご説明

松本代表からは、子会社であるつくろう堺市民球団と新球団設立についての経緯などのご説明がありました。
また、採用コンサルティングを手がける経験から、野球に人生をかけてきた人材の強みと必要性などについても語られました。

監督 大西 宏明よりご挨拶

大西監督からは、
「泥くさいチームを作りたい!」
「選手を絶対に裏切らない!」
「この球団に来て良かったと思える、とにかく楽しくプレーしてくれる球団にしたい!」

といった抱負が語られました。

運営会社 株式会社つくろう堺市民球団 代表取締役 夏凪一仁より運営体制や今後のスケジュールについてご説明

夏凪代表からは、運営会社として今後IT企業であるジョイントメディアと協力して行う、WEBメディアを活用した施策や展望が語られました。
新しい方向性として、野球だけにとどまらない『未来型球団』にしたいという運営体制を掲げ、今後の施策や球場について、スケジュールなどについても発表。

なお、球団名については8月を目処に公募で決めていき、堺市のイベントやWEBやSNSでの広報活動も積極的に行っていく姿勢。

つくろう堺市民球団の記者会見にて大西監督の発表風景

(写真左から夏凪代表(つくろう堺市民球団)、大西監督(新球団)、松本代表(NOMAL)、仲木リーグ代表(BFL)。)

夢は、育成選手が自身(大西監督)の同期たちと・・

大西監督は当時大阪のPL学園で外野手をしており、現在、中日ドラゴンズで活躍中の松坂大輔投手と戦ったいわゆる「松坂世代」。
それに加え現在、東北楽天ゴールデンイーグルスの平石洋介監督代行とは、なんと中学からの付き合いでPL学園でも共に戦った同期だそうです。

そんな経歴を持つ大西監督の言葉がとても印象的でした。

「同世代の松坂や平石もまだユニフォームを来てる姿を見ているので、(自身も)ユニフォームを着られる喜びは大きかった」

「松坂も頑張っているので、松坂から本塁打を打てる選手を、そして平石を楽にさせられる選手を送り込みたい」

「堺ビッグボーイズ(出身)の筒香嘉智選手から三振をとれるピッチャーを輩出したい」

と、同世代や選手育成についての夢を語られていました。

※堺ビッグボーイズ(公式戦出場チーム名:堺中央ボーイズ)は大阪府堺市のNPO法人BBフューチャーが運営する少年野球チーム。

つくろう堺市民球団の記者会見で笑顔でポーズをとる大西監督

「代打、俺っ!(笑)」

と選手も兼任できる監督に。
冗談交じりでしたが、可能性を示唆する場面もありました。
楽しいチームづくりをしていきたいという、大西監督らしい発言が印象的でした。

記者会見の総括

始めは緊張感のある中でスタートした記者会見でしたが、大西監督の人柄の良さと関西人らしい笑いのあるお話もあって、和やかな雰囲気の中で行われました。

大西監督は、「堺でなければ引き受けてなかった。グラウンドで活躍している選手の姿を見せることで堺に貢献したい」、つくろう堺市民球団の夏凪代表は、「少年野球や地場の堺の人たちが気軽に野球と触れ合えるようにしたい。堺を野球を通じて盛り上げたい」と語られていました。

全体を通して、野球や新球団設立への思い、堺への愛や情熱で、堺をもっと盛り上げていきたい!というアツい思いがたくさん伝わってくる記者会見でした。

代表陣が手を取り合うつくろう堺市民球団記者会見の様子

弊社の光ちゃんマン(代表取締役:写真右)と、ひぃさん(副社長:写真左)も入って一緒に撮影する場面も!
残念ながら、各紙の記事には使用されませんでしたので、こちらでお披露目しておきます(笑)

ジョイントメディアも地元堺を盛り上げるべく、つくろう堺市民球団とタッグを組んで取り組んでいきたいと思います!

今後も球団についての情報やレポートなどを行っていきたいと思いますので、皆さま、応援のほどよろしくお願いいたします。