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知っておきたい産休・育休制度!女性も男性も育児休暇を取れる会社の職場環境とは

こんにちは!広報のいっちゃんです\(^o^)/

先日、ジョイントメディアの女性社員が、産休・育休期間に入られました。
母子ともに健康な状態で、産休に入る最後の日まで元気に楽しそうに働いていました。

女性社員は「元気に舞い戻ります!」と言っていたので、パワフル母ちゃんとなって職場復帰できるように、みんなで祈っています\^^/
元気な赤ちゃんが産まれますように☆

女性社員にとっては初めての経験です。

「手当や給料は貰えるのか?」

「休暇はどのくらいの期間を取れるのか?」

などの不安がたくさんあったようですが、しっかりと説明を受け、手続きを終えられて、ホッとした様子でした。

弊社は大阪で会社を設立した当初から「産前産後休暇制度」「育児休暇制度」を設けています。
そもそも産休・育休制度ってどんなものか気になったので、簡単にまとめてみたいと思います。

産前産後休暇

お腹を優しく撫でる妊婦さん

一般的に「産前産後休暇」は、法によって取得する義務・権利があります。
一定の条件を満たされている方は、健康保険から「出産手当金」「出産育児一時金」を受けることができます。

産前休暇前

妊娠の診断を受けたら、出産予定日や休暇期間の申請は早めに会社へ提出しましょう。
また、ご自身のため、お腹の中の赤ちゃんの健康のために、定期健診の受診が必要になります。

その他にも、交通機関の混雑時間を避けて通勤ができたり、業務時間の短縮、休憩回数を増やすなどの措置を受けることができます。
お勤め先の会社によって条件が異なる場合もあるので、まずは会社と相談すると良いでしょう。

産前休暇

事前に申請を行っておくことで、出産予定日の6週間前から取得できます。
(双子以上の場合は14週間前から)
予定日より出産が遅れた場合、予定日から出産当日までの期間は「産前休暇」に含まれています。

産後休暇

出産の翌日から8週間は職場復帰することができません。
ただし、産後6週間を経て、本人が職場復帰を申請し、医師から承認を受けた場合は就業することができます。
また、出産が遅れて産前休暇が延びても、産後8週間は「産後休暇」となります。

ジョイントメディアの場合

休暇前の「つわりによる吐き気」や「食欲不振」、「マタニティブルー」など、体調が優れない日や定期健診の日はお休みを取られています。
また、弊社の通勤・休憩時間の特性を生かせば、少しは楽に過ごすことができます。

<通勤時間>
弊社の営業時間は10時~19時のため、ラッシュアワーの満員電車を避けて通勤ができます。

<休憩時間>
12時~13時までのお昼休憩、16時~16時30分までの夕方休憩で一日に計90分の休憩が取れます。

業務時間内も水分補給はもちろん、体をリラックスさせたりと、コマメな休息を大切にしています。
弊社も出産予定日の6週間前から、産後8週間の休暇を取得ができるので安心です。

育児休暇

赤ちゃんと遊ぶお母さん

一般的に「育児休暇」は、法によって取得する権利があります。
一定の条件を満たされている方は、「育児休暇給付金」を育児休暇中に受けることができます。

お子様が1歳の誕生日を迎えるまでの間、育児休暇を取得できます。
これは、「有期契約労働者」()も対象です。

※「有期契約労働者」については、一定の範囲が必要です。
 →同一の事業主に継続して雇用期間が1年以上であること
 →お子様が1歳6ヶ月または2歳の誕生日を迎える日までに労働契約の期間が満了することが明らかでないこと

保育所が満員で入園できず、お子様の1歳の誕生日までに職場復帰ができなくても、1歳6ヶ月になるまで育児休暇を延長することができます。
それでも入園が困難な場合は2歳の誕生日までの休暇となります。

ジョイントメディアの場合

弊社も「育児休暇」を設けています。
上記同様、1歳に満たないお子様を育児されている方は取得できます。
保育所に入園できなかった場合は、1歳6ヶ月になるまで育児休暇の申請をすると延長することが可能です。

まとめ

今回は女性向けにまとめてみましたが、実は男性も「育児休暇」を取得する権利があるのをご存知でしょうか?
弊社も男性のための「育児休暇制度」、配偶者がお子様を出産される時の「慶弔休暇制度」を設けています。

優しく頭を撫でられる赤ちゃん

ジョイントメディアは女性だけでなく男性も安心して休暇が取れる、職場復帰しやすく楽しんで働ける会社です。

最後になりますが、女性社員が元気に職場復帰して、また一緒に仕事できる日を心待ちにしています。

ではでは、広報のいっちゃんでした\(^o^)/